お風呂はストレス解消に必要な私の一部、光熱費が高いと言われ我慢の生活。いつまで我慢すれば解放されるのか。

日本の生活スタイルにおける風呂文化
日本の生活スタイルにおける風呂文化

長風呂から時短風呂へ、ストレス溜まりまくりの生活。

1日の生活の疲れをとるのはやっぱりお風呂タイムだと思います。
お風呂に入ると今日あった嫌なことや、一人でボーっと何も考えずにいられる空間が確保されて、安心できるのです。
私は独身の頃からお風呂に入るのが大好きでした。
ほっとくと1人で1時間以上入っていたものです。
湯がぬるくなれば追い炊き機能でまた熱くして、汗をガンガン流して気分すっきり状態になるまで浸かっていました。
それが私のリフレッシュ方法だったのですが、結婚した今では随分環境が変わってしまいました。
お風呂沸かす=水道代がかかる、ながながと湯船ねに浸かる=電気代がかかる、こういう図式が頭の中に交差するのです。
我が家の光熱費は、母屋に住んでいる義母に払うようになっています。
1ヶ月どれぐらい光熱費がかかっているのか分かりません。以前、電気代が高いと言われ、光熱費を大幅にアップされました。
どれぐらいの金額か分からないのに、勝手にアップされ気分をかなり害されました。
それいらい、光熱費は使わないように努めています。


大好きなお風呂もそうです。
湯船に今まで60?ためていたものを40?に減らし、シャワーは極力使わない、1時間入っていたのを、15分に短縮しました。
それでも洗濯しながら、風呂の後片付けもしながらなので、結局は1時間かかってしまいますが、以前よりは格段に短いです。

でも私のストレス解消方法がなくなってしまって、毎日がとっても辛いです。
冷え性なのでこれからの夏はまだ良いですが、冬はお風呂から上がった後も、直ぐに暖かい部屋に入ることが出来ないので、一気に湯冷めしてしまいます。
お風呂ひとつ満足に入れない生活って、ストレスが溜まる一方の生活って、これから何十年とこんな生活が続くのかと思うとゾッとしてしまいます。

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